インテリアディスプレイのコツ。空間を引き締め、まとまり感を出すには?

こんにちは。
インテリアコーディネーターの稲山聖子です。

 

先日、8歳次男が「お母さんはさぁ~、豆腐に生まれたらどうする?」と聞いてきた。

お母さんは、君の頭が豆腐で出来ていないか心配だよ!!

せめて、生き物に例えさせてーーー ><

いつも、楽しい(?)話題に事欠かない稲山家です^^

 

さてさて、
今年もクリスマスシーズンがやってきましたね。

 

ツリーを出したり、クリスマスの置物を飾ったりと
部屋をデコレーションする人が多いのではないでしょうか?

 

飾ってはみたものの、何となくまとまらないなぁと悩む人もいるかと思います。

 

ディスプレイってけっこう難しいんですよ。
インテリアコーディネーターの方々でさえも、
「ディスプレイって難しいよね」って話になったりします。

 

インテリアディスプレイは最終的には、好みやセンスの問題なんですが、
上手にディスプレイする方法として、高低差を出すとか、同じものでリズムを出すとか、
いくつかあるのですが、今回は空間を引き締めたり、まとまり感が出る方法を教えます!

 

ズバリ!!
敷物を敷く!!

です!!

 

って、ピクニックじゃないぞ!

 

敷物を敷いて物を飾った時と、そうじゃない時の写真を載せるので見て下さい。
どちらがまとまり感があるか、空間が引き締まってみえるか、一目瞭然だと思います。

 

こちらは、小さなディスプレイスペース。
ランチョンマットを半分に折って、下に敷いてます。

下に布を敷くことで、物を置きたい(飾りたい範囲が)明確になって、空間に締まりが出ます。
※画像が暗く見えずらくてスミマセン。

何も敷かない場合はこちら↓↓↓

皆さんはどちらがお好みですか?

 

他の事例。

コンソールテーブル(飾り台)の上に、プラスチックでできたゴールドの
ランチョンマットを敷いて、花瓶を置いた場合。

何も敷かない場合はこちら↓↓。
(この場合では、コンソール自体が飾り物を置くスペースとして機能しているので、
何も敷かなくてもまとまり感はあるのですが、敷くことで少し引き締め感が出るかと思います。)

 

次の事例です。
こちらは、玄関の靴箱の上のディスプレイ
ツリーの下に赤いフェルトの鍋敷き(?)を敷いています

 

こちらは、ツリーの下に何も敷かなかった場合↓↓

敷いていたのはコレ↓
雪だるまやトナカイやソリの形にカットされていて、
お店で見た時から、小さなツリーの下敷きにしようと購入しました。

大きさが分かりやすいようにポットを置いていますが、
普段、鍋敷きとしては使っていません。
また、我が家ではランチョンマットは使っていないので、購入する時は、
当初からディスプレイ目的で購入しています。

ランチョンマットも鍋敷きも、ディスプレイ用品として考えれば、
機能性だけでなく、
色柄・素材を冒険できて楽しいかも知れませんよ。

 

どうですか?

 

置物の内容や配置を変えたわけではないのに、
ディスプレイする物の下に何か敷くだけで空間が引き締まり、
まとまり感が出るように感じませんか?

 

他にも、銀製や大理石のトレイ、木製のまな板、着物の帯やハンカチなどを敷物として利用したことがありますが、色柄や素材によって、面白い、引き締まった空間が出来ましたよ。

 

ディスプレイにお悩みの方、自宅にある物を一つ敷物として追加してみて下さい。
きっと、まとまり感があって、面白い空間になると思いますよ。

 

今回のお話は、少しお役に立てたでしょうか~^^

 

では、また来週金曜日にお会いしましょう^^

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