庭に植える樹木を選ぶ際に注意したいポイント6つ! ポイント4 風当り編

こんにちは

インテリアコーディネーターの稲山聖子です。

 

今年は、まだ台風の被害を受けていない沖縄ですが、
コロナ被害を十分に受けていますから、
これ以上、追い打ちをかけるような事はイヤですね。

 

今年は台風がなかったせいか、
我が家のシンボルツリーのサルスベリがぐんぐん伸びて、
かなり暴れてしまったので、
庭師さんにバッサリと選定してもらいました。

 

すっきりと坊主になってしまいましたが、
この2日ほど雨が降り続いたので、
またもっさりとしてきました。

 

植物の成長は凄いですね~。

(私の腹の肉の成長も早いですよ~^^
って、どうでもいい話?)

 

この調子で芝だった庭も雑草に駆逐され、
雨が降るたび雑草が延びてジャングル状態です><

 

茂みの中からドーベルマンとボクサーの耳が
ちょこんと見えたりすると、
ここはサバンナかっつ?!と笑ってしまいます。
(サバンナと検索すると、『お笑いコンビ』とでてきます。
なんじゃそりゃ)

 

うちのサバンナガーデンでは、
庭で楽しむ時間よりも、
草刈りの為に庭に出る時間が多いので、
一部を石張りにしようか検討中・・・

脱サバンナ!!
あ、お笑いの方じゃないですよ!


でも、私からお笑いを取ったら
何も残りません・・・

 

さてさて、

今回は風当りについてです。

 

一般的に、植栽する際に風当りは
あまり気にしないと思います。

 

気になるという方は、きっと、高台や海岸付近などの
風当りの強い場所に住んでいるのでしょうね。

 

我が家もそうです。

 

高台でしかも海からの風が吹き上げてきて、
塩を含んだ強風にさらされている場所なんです。

 

自宅前の街路樹は、軒並み同じ方向へ倒れてしまって、
どの方角から強風が吹くのかが、一目瞭然です。

 

このような強風が吹きつける場所では、
植栽する樹木選びでは、
強風に負けずに育つかどうかも
検討しなければいけません。

 

 

基本的には、竹やヤシ類はしなるので、
ポッキリと折れてしまう事は少なく、
台風などの強風にもつよい樹とされています。

それ以外には、
ヤマモモ、シャリンバイ、ホルト、マツ、スギ
イスノキ、クスノキ、ツバキ・・・
等々あります。

 

沖縄では、防風林に使われるフクギなども
強風には強いです。

 

大体、街路樹で使われている樹は、
直射日光、強風、害虫に強いので、
何を植えようか迷った時には、
参考にするのもアリかと思います。

 

特に風当りの強い場所であれば、
高台や海沿いの住宅街に植えられている樹を
参考にすれば間違いないと思います。

 

また、当然の事ですが、表面積の大きい樹は、
風を受ける面積が広いので、
台風の際には倒木の恐れもあります。

 

そのような樹は定期的に選定して、
枝葉のボリュームを下げておく必要があります

 

他にも、植栽後はちゃんと根付くまでは
倒木の恐れもあるので、

支柱や添え木をしておく必要があります。

 

ちなみに、我が家では、かなりの強風なので、
庭師さんからは、根が張っても、
一生添え木や支柱を取れないかもと言われています。

 

ちなみに、ちなみに、
我が家の子供達が親という添え木から
一生卒業できないのではないかと
最近恐ろしく感じているところです><

 

イングリッシュガーデンなどの自然な感じをお好みの方は、
添え木や支柱のある景観は好まないかと思うので、
根付いた後には、風にも負けず育ってくれて、
添え木や支柱を卒業できるかは大事だと思います。

庭の植栽の際には、
風当りはどうか?
風当りが強くても育つのか?
根が張った後は添え木や支柱から卒業できるのか?
を考慮して、その庭に合った植物を植えましょう。

 

では、今日はこのへんで〜^^

今回はとくにボケもせず真面目に書きましたが、
次回はまた面白おかしく書けたらな~と思います。

では来週金曜日にお会いしましょう〜^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございます!

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