水回りの床材はどんなのがいい?

こんにちは。

空間デザイナー/インテリアコーディネーターの稲山です。

今年の梅雨は長く感じますね。しかも、しとしとではなく土砂降り続き・・・><

昨日、セミの鳴き声が聞こえてきたから、もう梅雨明けかな?と期待していたのだけど・・残念

 

さて、今回は水回りの床材についてお話しようと思います。

 

皆さんのお家の水回りの床材は何ですか?

フローリングですか?

クッションフロアですか?

タイルですか?

 

 

水回りの床は、濡れたり、湿気が多い事が前提なので、水に強い素材を選びたいですよね。

 

クッションフロアもビニールタイルもフローリングも『水回り仕様』として、水に強いタイプの物も商品化されています。

 

でも、もしどれがお勧めですか?

 

と聞かれたら、私はタイルをお勧めします!!

 

どんなに『水回り仕様』と謳っても、やはり水回りは他の場所よりも床の劣化が早い!

 

そしてカビる!!カビるんるん♪

 

過去の経験から、私の家の水回り(台所、洗面所、脱衣所、トイレ)は、全てタイルです!!

 

その経験というのは、私の旧(実)家は台所、洗面所の床材がフローリングでした。

 

フローリングの上にキッチンマットやバスマットを敷いて、フローリングに直接水がかからないようにしていましたが!

 

が!!

見事にマット下のフローリングは腐ってしまいました。

張り替えが必要な状況でしたが、引っ越す予定があったので、どうにか現状のまましばらく生活していました。

高温多湿が一年中続く沖縄ならではの状況かもしれませんが、フローリングやクッションフロア、ビニールタイルでは、朽ちたり、カビたりを防ぐことができません。

 

タイルなら朽ちないし、カビも落としやすい!!

 

ただ、水回りのタイルって、滑りそうで小さなお子さんや年配の方がいるご家庭では躊躇しますよね。

 

そこで、滑るのが気になる場所には、タイルの上からカーペットを敷くのがお勧めで、最近では、洗濯できる薄型吸着マットなどがあって便利です。

 

また、タイルは柄など色々遊べるので、水回りが楽しい空間になりますよ^^

↑見切り材として帯状タイルを使ってもアクセントになります^^

↑市松模様に貼っても楽しい♪

↑腰高の位置でカラータイルを貼ってアクセントに♪

 

床材に迷ったら、ぜひタイルをご検討くださいませ♪

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