沖縄トータルリビングショウで『インテリアコーディネーターのお仕事体験』のブース担当してきました。そこで得たものは⁈。

こんにちは。

インテリアコーディネーターの稲山聖子です。

この週末は、沖縄トータルリビングショウに出没していました。

土曜日の午前中は、
沖縄インテリアコーディネーター協会(OIC)の出店ブース担当で行き、

日曜日の午後は、
お世話になっている方の講演に出席してきました。
(今回は、OICの出店ブースについて書きますが、
講演については、次回書きますね~^^)

 

OICブースでは、『インテリアコーディネーターのお仕事体験』と称して、
プレゼンボードの作成を体験するものでした。

子供部屋とリビングの2種類のパースから1つを選んでもらい、
色鉛筆で着彩して、パースのカラーにあわせて、
壁紙やファブリック、照明の写真等のサンプルを貼り付けて、ボードを完成させる。

色塗りを楽しんでくれそうな小さな子供連れのお母さんに声をかけて、
ボードの制作をしてもらいました。

10時のオープン直後にはブースは閑散としていて、
お絵描き、制作が大好きな娘をサクラとして呼べば良かった~><
と考えていたのですが、お客さんの1人が制作し始めると、
ブースへの入り辛さが解消されてか、
親子連れで賑わって、託児所?みたいになっていました。
心配をよそに、託児所は盛況のまま、私の担当時間は終わりました。

託児所では、子ども達の自由な発想や色遣いに触れて、
私も良い刺激を受けました!

大人が作るプレゼンボードは、まとまりがあって、
しっとりと落ち着いていて、安心できるものでしたが、
教科書通りの模範解答といった具合で、
面白みに欠けるものが多かったように思えました。

その点、子供の色遣いは・・・
お世辞にも『素敵!!』と思えるものがなくても、
「別に答えを求めているわけではなく、自分がこの色にしたいんだ!」という
自由さと、伸びやかさと、力強さと、躍動感に溢れているものが多かったです。

娘の絵を観ていても同じものを感じますが、
きっと我々が子供の時代だって、同じような感覚で絵を描いたり、
色を塗ったりしていたと思います。

いつからなのかな~・・・
そういう所が無くなっていったのは・・・。
常識とか、他者の評価とか、合理的とか、
色んな鎧を身に着けていかなくてはならなくて、
自由に飛び回れなくなってしまう。

それが『大人』だとしたら、
大人ってつまんない職業ですよね~。

だから、どこかで鎧を付けない自分を
さらけ出せる場所が必要なんだと思います。

ま、私は鎧を付けずに、ふんどし一丁で歩いているようなもんなので、
『大人』という称号は得られていませんが・・・
これを人は非常識と呼びます。
私は非常識女子?⁉←女子って・・図々しい!ババアだよね~^^

今回の収穫。

1.客寄せにはサクラが有効。
2.子供の絵や制作は自由が詰まっている!
子供の絵を観て、刺激を受けて、
今の自身が知事困って(←縮こまって)ないか再確認しよう。
3.縮まっていたら、一度鎧を脱ぎ捨て、ふんどし一丁になってみる!

※何回も書いてありますが、変換ミスは面白いので、そのままに・・・
ふんどし一丁は知事困るかも・・・

 

以上!私がOIC出店ブース担当で得たものです!

OICの人がこの記事読んだら怒るだろーなー。
ちゃんと、インテリアコーディネーターのお仕事の宣伝せい!!って・・・

ダイジョウブ!ふんどしババアは気ままに生きます!!

あなたもふんどしいかが?

 

 

 

 

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