選択で迷ったら、子供の直観を信じましょう。お世辞も嘘も偽りもない言葉が現実を見せてくれる!!

こんにちは。

インテリアコーディネーターの稲山聖子です。

4月ですね。
入学シーズンですね。

我が家も一番下の娘が入学式を迎え、未就学児がいなくなりました。

寂しいというよりも、『はようお尻くらい自分で拭けるようになれ!!』とか、『お風呂の後に髪をちゃんと拭けるようになれ!!』とか、子育てから解放されたい気持ちの方が大きく、前進が寂しさに勝って、手放いしで喜んでいます^^

 

可愛げがないワタシ・・・

しょうがない。雑な性格なもんで・・・

 

 

新学期になると毎年思い出すエピソードを一つ。

 

進級した長男に、「新しい学級は何組だ?」「仲の良い友達は同じクラスになれたのか?」「先生は男か女か?どんな感じの先生か?」など質問攻めにしていたら、

 

「新しい担任は、けっこう歳いったお婆さんで、まぁまぁ優しそうだよ」と教えてくれました。

 

「おぉ!ベテラン先生に当たったのか⁉生徒の扱いが上手いなら、そらぁ良かった^^」と思い、息子にとって居心地の良いクラスになりそうだと喜んでおりました。

そして、5月下旬に初の授業参観。

どんな優しいベテランお婆さん先生に当たったのかな~と期待しながら教室へ向かうと・・・。

 

『お婆さん先生、私よりめっちゃ年下やん!! ><』と愕然!!

『じゃあ、私はもう三途の川の一歩手前かい⁈』

『オバサン』ならまだしも、『お婆さん????』

・・・・

 

子供は正直ですね。人を喜ばせる嘘もお世辞も言えませんもの。

 

大人がどれだけ『お世辞』や『嘘も方便』を使って生きているかよくわかりますよね~。

 

美容室で『お奇麗で~』と褒められ、どなたかに『いえいえ、まだまだ全然お若いですよ』と言われて調子こいてはいけないということです!!

 

スミマセン!!危うく調子こくとこでした~><

 

この反省を踏まえ、洋服AかBで迷ったら、壁紙AかBで迷ったら、床材AかBで迷ったら、お世辞やうんちくもなく、率直に感想を述べてくれる子供にとりあえず意見を求めてます^^

 

イヤイヤ、決して仕事放棄じゃないっすよ。

あくまでも他の動物の直観に耳を傾けただけのハ・ナ・シ^^

一応プロですもの!

子供の直観的な意見を聞きつつ、最終的には自分で判断しますよ!もちろん!!

 

でも、皆様も迷ったときは、お子様に意見を求めてみて下さい!

案外うまくいくかもしれませんよ^^

 

4月の入学・進級シーズンになるといつも思い出すエピソードでした~。

 

来週はインテリアのお話をします!(とは、断言はしません。気が向くままに書きますので~^^目標はちゃんと金曜日にアップすることです!!)

 

では、次回お会いしましょ~

 

 

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